Sponsored Link

惜しむ語録

惜しむ語録

2006年08月30日
マットプレイ中に警官に踏み込まれて

こんなオプションあったっけ?

【選評】---------------------------------------

友人のSSが行きつけの風俗店で日ごろの疲れを癒していた最中、2人の警官が突如入室してきた。そのとき彼は冷静にそう思ったそうだ。オプションとしてのプレイは具足もしょんぼりな「裸マット de 取り調べ」であったことは言うまででもない。


2006年08月29日
高校の歴史教師がテスト前に

小さな過去にこだわるな

【選評】---------------------------------------

良くありがちなネタだが、過去にこだわらないという主義の歴史教師。彼は世界史担当なので、授業中に日本史オタが徳川15代将軍名を言い合っている場面で必ずこういう。世界の歴史の前では15代将軍名なんて小さいといいたそうだった。ちなみに筆者の聞いた同種の名言に、天文学専門の理科教師の「世界の歴史などにこだわるな」と、仕事場の同僚(130㌔)の「げっそりした」などがある。


2006年08月11日
友人が発情期の猫をみて

やれるかな!?

【選評】---------------------------------------

彼女と分かれて意気消沈気味の友人Mを励まそうと、飲み会を私の自宅で開いたときの話。分かれた経緯を神妙な面持ちで話していたとき、発情期だった飼い猫が部屋に入ってきて鳴き始めた時のMの本気な一言。さっきまでの話は何だったんだMよ。そんなMはいまや売れっ子のプロのミュージシャンである。


ゴハンよそってくれる?

【選評】---------------------------------------

若者文化を何も知らないんだろう祖父がはじめて目の当たりにしたピザという食い物。それは祖父から見ればニラ玉の大きなやつという程度だったのだろう。頑として主食とみなそうとはしなかった。ちなみに祖母は未だに「ビサ」と呼んでいて分割払いもOKだ。


2006年08月08日
夏休みの少年「ピンでとめられた昆虫を見て」

これで顔があったらいいのにね

【選評】---------------------------------------

幼い頃に好奇心で使ってみた「昆虫採集セット」。おっかなびっくり注射針を刺すと、なかなかの高確率でバッタやらカマキリの首が取れる。せっかく集めた数多くの昆虫たちの標本が、着せ替え人形の洋服のようになってしまい、毎年げんなりしていた管理人の体験談である。


2006年08月07日
でかいリュックの外人「寿司屋のいかにも頑固な若板前に対して」

ハワイサンドハナイデスカー…。

【選評】---------------------------------------

寿司屋で見かけた外人からでた衝撃の一言。パイナップルを挟んだスシだと言い張るその外人に、板さんがぶっきらぼうに突っ返す。がっかりする外人をよそに、流暢な英語でその外人をなだめる板さんに衝撃を受けたのは、もはやその外人ではなく自分の方だった。


2006年08月02日
小学生の母「ポケットモンスターグッズ抽選でハズレくじを引いた息子を見て」

はいはい泣かない。大好きなみたらし団子かって帰ろうね。

【選評】---------------------------------------

母親に連れられた夏休み中の子供がポケモングッズ購入権獲得の抽選をしてみたがハズレ。余計な出費を回避できた母親がめんどくさそうに子供をなだめる。みたらし団子購入をちらつかせ子供の怒りをなだめるが泣き止まない。みたらしが大好きなのは子供では無くおまえだろうとじっちゃんのナニ欠けて。


俺、好きな子のおならならいくら嗅いでも臭いと思わないぜ。

【選評】---------------------------------------

修学旅行名物Y談(死語)。男子部屋の暗闇で行われる「クラスの好きな女の子カミングアウト大会」で妙にテンションの上がってしまった篠原君が言い放った核弾頭。今までの盛り上がりを急激にクールダウンさせるその台詞を言った彼は今北海道在住だ。


あーあ、これが全部ポップコーンだったらなぁ。

【選評】---------------------------------------

私がやっていた倉庫管理のバイトでは12時に昼食を採り、13時からの午後の作業が始まる。衝撃吸収用のS字型のスチロールをダンボールに詰めている作業を淡々としていると13:30頃に隣のデブがつぶやいた。支給の弁当を2個も食ったくせに。真冬冬なのに汗だくな彼のエネルギーは1時間持たないのであった。


俺が女だったら絶対佐々木を好きになるんだけどなぁ。

【選評】---------------------------------------

地元の中学校脇を歩いていた私に甘酸っぱくも切ない光景が飛び込んできた。おそらくつい先ほど告白して振られたであろうおえつをもらす佐々木某君。彼をなぐさめるように肩をたたきありとあらゆる方法で励ます友人A。万策尽きた彼から飛び出したとんでもない一言。これではほおっておいてもらったほうがなんぼかマシだ。


あそこで3点とってたら勝ってたんだよ。

【選評】---------------------------------------

なんとも無理で後出しじゃんけん的な台詞だろう。そんなことを言われては日本代表もぐうの音も出ない。あなたが言っていることは正論と思いつつも、大人の汚さと切なさと糸井重里とか思い出してしまった夜だった。


俺と付き合えば幸せにしたのに。

【選評】---------------------------------------

ランチタイムのオフィス街。いかにも仕事より合コンといったサラリーマン風の男が後輩と思わしき男に「釈、スピード破局」のニュースの感想を告げていた。後輩も3/4本気な先輩のまなざしに「…っそうッスかね」と覇気のない返事を返すしかなく、俺のスープスパゲティーは伸びていた。


でも所詮、私のものにはならないのよねぇ。

【選評】---------------------------------------

韓流ブームって本当に存在するのかと疑っていた私に飛び込んできた光景。商店街のパチンコ屋の前で「ぱちんこ冬のソナタ」のヨン男の薄笑いにうっとりしている2マダムズが確かに生息していた。大山商店街のアーケードがなくなって有害な紫外線が降り注げばいいのにと思った28歳の初夏だった。